朽木事務所

企業研修講師・わかりやすくて、ためになり、何よりも楽しい

不祥事を防ぐ「現場が動く」コンプライアンス研修

元任天堂・法務34年 朽木鴻次郎

終了しました:9月29日法務・管理部門におけるAIガバナンスとDX・AI活用への向き合い方
NEW:登壇案内:10月16日、国際商事法研究所セミナー「AI時代の法務」
NEW:任天堂的经营与组织(演讲方案)


朽木鴻次郎は、ほかの研修講師と何が違うのか。その違いは、クライアント様にとって何が魅力なのか、なぜ価値があると思われ、呼んでよかった!と思われるのか?

なぜなら、朽木鴻次郎は、個々の受講者の正解を持っていない ~ しかし、正解のない現実に、判断の軸をつくる研修を提供するから

          +-+-+-+-+- 

  年間約40件・延べ800名以上が受講
  企業・自治体・自治体議会・大学・各種団体向けに、コンプライアンス、
  ハラスメント防止、リスクマネジメント、交渉の理論と実践などをテーマに、
  研修・講演活動を行っています。
         おもいだした。
           この件なら朽木に頼もう。

【研修コンテンツの柱】

■ コンプライアンス/ハラスメント
不祥事防止・ハラスメント防止を中心に、現場が動くコンプライアンスを実践的に考えます。組織が判断を誤る原因を、属人的要因と構造的要因の両面から分析し、任天堂で学んだ「リスペクトフル・アプローチ」も援用しながら、安心して力を発揮できる職場づくりを目指します。

■ リスクマネジメント
内部統制・危機対応・組織風土などを含め、“儀式にしないリスクマネジメント”を扱います。管理職として、リスク対応の優先順位を見誤らないための視点も重視します。

■ 交渉の理論と実践
法務34年の経験をもとに、理論だけではない“現実の交渉”を扱います。交渉テクニックや心理バイアスだけではなく、合意可能領域、代替案、相手と自分の「内在的論理」にまで踏み込んだ交渉戦略を考えます。

■ 内部講師育成プログラム
企業実務34年と2019年からのプロ講師としての経験をもとに、社内講師・管理職向けに、「伝わる」「現場が動く」参加型研修の設計と実践を支援します。

(以上は主要な研修のテーマ例です。受講者階層・業種・課題・実施時間などに応じて、内容や切り口を調整しながら実施しています。対面・オンライン・ハイブリッド形式対応可能。)

〜New: 人気コンテンツをコンパクトにまとめました!


→→ クリック!!!  コンパクト4選 PDF

━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【講演・ウェビナーのテーマ例】

■ これからの法務組織とAI時代の法務人材
法務組織づくり、経営と現場をつなぐ法務の役割、AI・DX時代における「考える力」と人材育成の変化について、法務実務とマネジメントの視点から、「機動力のある法務組織」構築に向けての考え方を示しています。

▷AI時代の法務のポジショニングPDF

AI活用が進む中で、AIをどう使うかだけでなく、AIをどう管理するか、そしてAI時代に人間が何を判断すべきかが重要になっています。AIガバナンス、AI時代の法務、AIと組織変革、AIと知的生産という4つのテーマをまとめた企画資料はこちらです。

    

▷AI時代の組織判断PDF(企画資料)

たとえば、以下のような構成での実施も可能です。
    ↓↓↓↓
▷実施構成例(おすすめ定食)

 

講演・ウェビナー・企業研修のご相談はお気軽にお問い合わせください。
  kuchiki.office@gmail.com

■ 任天堂で学んだこと ~ 決断に正解はあるのか
花札から世界的エンターテインメント企業へ。任天堂は、135年を超える歴史の中でどのような経営判断を行い、それをどのような企業文化が支えてきたのかを語ります。海外企業・外国人経営者向け講演でも好評。

(以上は主要な講演/ウェビナーのテーマ例です。イベント、参加者・業種・課題・実施時間などに応じて、内容や切り口を調整の上、対面・オンライン・アーカイブ配信、ハイブリッド形式など各種対応可能です。)


++++++

  ご依頼・お問い合わせは下記よりお願いいたします。
  kuchiki.office@gmail.com

・朽木研修コンテンツのご紹介

・朽木鴻次郎プロフィール 

 

〜お品書き〜

■不祥事を未然に防ぎたい
・コンプライアンスの基礎
・シン・コンプライアンス(全方位的な企業健全化)
・ハラスメント防止/相談窓口構築
・情報漏洩対策・個人情報保護・営業秘密管理・SNS対応
・企業統治と役員責任(経営層向け)
・リスクマネジメントと危機対応(クライシスマネジメント)
・人権・多様性(無自覚バイアス、DE&I など)

など

■交渉力を高めたい
・交渉の理論と実践(法務34年の実務に基づく)
・現場で使える交渉力と判断力の強化

■組織のリスク対応力を高めたい
・リスクマネジメントと危機対応(クライシスマネジメント)
・不正・不祥事、ミスを含むリスクの発生原因を理解し、未然に防ぐ
・現場で機能する意思決定と対応力の強化
・内部統制から実践するリスクマネジメント

■リーガル/法務関係の講演を依頼したい
<講演、ウェビナー登壇の実績>
講演やウェビナーのご依頼を多くいただいております。企業の競争力を高めるための実践的な内容をお届けいたしますので、ぜひお気軽にご相談ください。(こちらは開催実施済のものです↓↓↓↓↓↓)

・ウェビナー2024.11.13企業法務とリスクマネジメント強化
・大阪インテックスでの特別講演
・東京ビッグサイトで登壇します!
・ウェビナー登壇「任天堂で学んだリスク管理と危機対応」
・幕張メッセでの登壇「コンプライアンス遵守風土作り」
・JBpress主催「第8回 法務・知財DXフォーラム」基調講演
・国際商事法研究会主催「リーガルマインド養成セミナー」講師
・国際商事法研究会主催「交渉の理論と実践セミナー」講師
・法務の視座を問う-JBpress講演【再配信】
・国際商事法研究会主催「リスクマネジメント」講師
・「AI時代の法務知財 ― 効率性の陰で失われる教育機会とマネジメント力」
・「その取引、なぜGOしてしまうのか ― 判断を誤らせる『3つの罠』と取引先リスク判断の設計」

★講演参加者の声 2026.4.17 update


■任天堂の経営判断・企業文化に関する講演を依頼したい
・国内外(中国など)の投資家・経営者・ビジネススクール向け講演「任天堂で学んだこと」をしています。
・「任天堂を外から入り(ヘッドハント)、中で見て(14年間部門長)、外から説明できる」ことが強みです。

New:任天堂的经营与组织(演讲方案) - 朽木事務所
New:访日考察团演讲推荐|前任天堂法务负责人解读任天堂的经营与组织i



■カリキュラム-お品書き(オリジナル研修コンテンツ)の詳細はこちらです。

   ↓↓↓↓
★カリキュラム 〜 お品書き-動画付き!

登壇実績と受講者様の詳細はこちらです。
   ↓↓↓↓
■主な登壇実績・受講者様の声


■研修や講演の特徴

コンプライアンスを企業のマネジメントやリーダーシップ、ビジネスの観点から説き起こすことをテーマとしています。単に法条や判例の解説ではなく、ビジネスやマネジメントの観点からのコンプライアンスを解くことで一定の評価をいただいています。

【朽木鴻次郎-略歴】

1984年一橋大学法学部卒業後、アラビア石油(石油開発)、兼松(総合商社)、バイエル(ドイツ系化学・医薬品メーカー)日本法人を経て、2004年から任天堂(京都本社)にて、企業法務、国際国内契約交渉や訴訟、サプライチェーンのCSR監査等の法務に一貫して携わりました。

2018年任天堂を退職し、研修講師として活動を始めました。少しでも皆さんのお役に立ちたいと思っています。

・従来通りの集合研修はもちろん、
・リモート研修、ハイブリッド型研修、動画研修にも対応いたします。

 
<実績>

・大手法律事務所、地方自治体や地方議会、民間企業、公益団体、首都圏大学、医科大学などでの登壇多数。
「楽しく、わかりやすい」と、受講者様やクライアント事務局ご担当者様から数多くのご好評をいただいています。

 

<研修講師・朽木鴻次郎 公式チャンネル> 

f:id:tavigayninh:20220108051525p:plain

研修講師・朽木鴻次郎 公式チャンネル - YouTube

 

<寄稿記事>

中小企業支援の「engun.note 援軍ノート」

engun-note.com

 

  ご依頼・お問い合わせは下記よりお願いいたします。
  kuchiki.office@gmail.com

登壇案内:10月16日、国際商事法研究所セミナー「AI時代の法務」

「AIの答えを受け取って、少し直して終わり」。それでは、考える仕事までAIに渡していないでしょうか。

一般社団法人国際商事法研究所(IBL)の連続セミナー第2回は、「AI時代の法務 ― 法務部門の価値を何に求めるか」です。

今回お話しする一つ目は、AIとの対話を「壁打ち」で終わらせず、「ぐるぐる回す」ことです。返ってきた答えを問い直し、反対意見を出させ、別の立場から検討する。途中で問いそのものを変えながら、選択肢を広げ、比較し、判断理由を言葉にしていきます。

もう一つは、AIの普及によって法務部門の判断力が低下しかねない、という問題です。若手が自分で調べ、書き、間違いを指摘される機会が減る。さらに中堅・シニアも、若手の仕事を見て問い直し、指導する機会を失う。効率化の陰で、法務部門が判断力を育て、次の世代へ引き継ぐ循環が途切れるおそれがあります。

「最後は人間が判断する」と言うなら、その人間はどこで判断力を身につけるのか。第2回では、そこまで踏み込んで考えます。

第2回は、2026年10月16日(金)にWEBで開催します。この第2回からのご参加も歓迎します。各回は独立したテーマですので、第1回を受講されていなくても大丈夫です。

第3回は、2026年11月20日(金)15時~17時、対面で開催します。ここだけの話、Chatham House Ruleに基づく『秘密の車座』を予定しています。

AI導入で法務の力は本当に高まるのか。講義とは少し違う形で、本音を交えて議論します。

▶︎ 詳細・お申込みはこちらから
https://www.ibltokyo.jp/seminar/9630

▶︎ ショート動画でご紹介もしています。

     ↓↓↓こちらをクリックするとショート動画が大きな画面になります
www.youtube.com



©️ 朽木鴻次郎 プロダクション黄朽葉
~~~~~~~~~~~~~
 


www.youtube.com

kuchiki-office.hatenablog.com
~~~~~~~~~~~~~